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ツイッターのBOTとは

ツイッターBOTとは bot

ツイッターではbotと呼ばれるものがあります。あまり相手を知らないけど

フォロワーが多い人の中には何人かBOTがいるのではないでしょうか?

BOTの見分け方は、大体のBOT名前の語尾にBOTとついているか

またはプロフィールに○○のbotです等の表記がされている物が多いです。


BOTとはなんなのか?

簡潔にいうと自動でつぶやくプログラムです。

例えばエアコンを3時間後に切る設定にしたら、3時間後に停止ボタンを

押さなくても、勝手にエアコンが切れますよね?

それと同じ様に3時間後の20時にこんばんわ!とつぶやいてくれ!

と設定したら、3時間後の20時に寝ていても、お風呂に入ってても、

自動的に20時にこんばんわとつぶやいてくれるんです。

BOTプログラミングの応用

応用技としては3時間後にこんばんわ。とつぶやいてくれ!と

設定するのではなくて、3時間後に4つの選択肢(ねむい、寂しい、楽しい、暑い)

の中からランダムでつぶやいてくれと設定します。そうすると3時間後に

コンピューターが4つの中からランダムに1つを選び、それをつぶやいてくれます。

さらに応用すると、別に4つじゃなくても100個の中でも、

1000個中からランダムでもいいし、自分宛の返事が来ればつぶやいてくれ!

としたら、@なんとかで返事が来た時に自動的に、命令した通りにランダムであったり

既定の言葉だったりをつぶやいてくれます。


BOTを使うメリットとは

フォロワーが多い方の中には、ずっとURL付きの良く効く化粧品だとか

5分で100万円を稼げる方法みたいな感じの怪しいつぶやきと共に

URLがついてるツイットーを見た事がある人は多いと思います。

これはなにをしているのかというと、その化粧品であったり、

稼げる方法みたいな商材が売れれば、誘導した側に報酬が入る仕組みになっているので

BOTに自動でつぶやかせているんです。

中には30秒事に1広告つぶやきを行う設定にしてるBOTなんかもあり、

そんなBOTをフォローしてしまったら、そのBOTでタイムラインが埋め尽くされるといった

厄介な事になります。

BOTがうっとうしくなったら

フォローを解除するか、ブロックして下さい。そもそもツイッターのシステム上

こちらからフォローをしない事には、相手のつぶやきが見れないシステムになってます。

BOTをフォローしたのはそもそも、自分自身だったりする訳です。

実際にフォローを解除したり、ブロックをするとなったら、相手に悪いんじゃないか

みたいな事を思ってしまう、優しい方もいらっしゃるかもしれませんが

基本的にBOTで広告ツイートだけを行ってるBOTは全てが自動なんです。

広告BOTが全てが自動とはどうゆう意味か

全てが自動とはどうゆう意味かというと、誰かがツイッターに登録した時、この時に

同時にフォローするように設定をしていたり、ある特定の人物をフォローしたら

自動でBOTがフォローをして、フォロー返しを誘導させたり等

手作業が全くない場合がほとんどです。

大体の場合はちゃんとBOTがつぶやいてるかのチェックに製作者がログインぐらいで

後はBOT製作者は誰をフォローしてるか、誰がフォローを外したかなんて見ていません。

だからBOTに対して文句を言っても仕方がないし、自動販売機に怒鳴ってる位

意味がない事です。だからバンバン解除しましょう。

ふざけ半分で作ったBOTもあります。

どうゆうBOTかというと、ずっと悪口ばかり言い続けるようにプログラムしたBOTとか

そうゆう感じのBOTです。基本的にBOTを作るのは簡単です。

というか、最初からは作るとなると、素人には敷居は高いのですが

ほぼ完成まで作られていて、後はつぶやき内容とつぶやく時間の間隔だけを設定するだけで

BOTが完成するサイトなんかも出来ています。

同じ様にこうゆうBOTも元を辿ればフォローしたのは自分自身になるし

BOT製作者は一つ前の紹介報酬目的以上に、相手の事なんて興味ないので

不快に思うなら、フォローをするだけ無駄という事になります。

フォロー返しを強制的に行わせる物はありません

フォロー返しは自動的には行えません。つまりBOTをフォローしてるのは

自分自身となります。おそらくどんなに腹を立てて、BOTを訴えようとしても不可能でしょう。

フォロー返ししてくれ!なんてBOT側は言ってない訳ですから

バットの素振りをしている人間にわざわざ近づいて、当たったから過失を求めるのと

同じで、BOTをフォローした側が不利になるだろうと思います。

という事で結論は

不快と思うBOTはどんどんフォローを解除しましょう!

これしか対処方法はないと思います。

ここまで書けばBOTが悪い物の様に聞こえますが良いBOTもあります。

良いBOTについてはまた別の機会に書きたいと思います。

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