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ヤフー知恵袋に投稿したカンニングの防ぐ方法

ヤフー知恵袋に投稿してのカンニング


2月25日に実施された京都大の2次試験でカンニングが発覚したのですが、そのカンニングの手口が斬新で話題になっています。

カンニングの手口は出題された問題をヤフー知恵袋という、投稿型の質問サイトに書くといった方法。しかも、この手口。成功し、6問中5問が正解の書き込みが得られたとのことです。

ネットが普及して現在だからこそ出来る新手のカンニング方法ですね。

今の技術ではそれ以上のことが可能


今回は証拠も残ってしまうという少しお粗末な方法でしたが、もう少し考えると現在の技術で証拠の残らないカンニングが可能となってしまうのです。

私の考えたネットを使ったカンニング方法


答案用紙が見える位置に小型のカメラを仕込みます。

そのカメラに映る映像をスカイプやニコニコ生放送等のライブメディアを使って放送します。(放送は一部の人しか見れないようにコミュニティー限定で)

その、映像を見て得られる解答をふでばこ等で改造した液晶ディスプレイに映してカンニングが完成です。(近い将来、そんなことをしなくてもメガネがディスプレイ代わりになったり、コンタクトレンズが代用を務めてしまうかもしれません。)

この方法だと証拠を出来る限り残さずにカンニングが出来てしまいます。

予防策


こういったカンニングを防ぐには、試験前に全員を金属探知機までも使った大掛かりな身体検査を行うか、試験会場の電波を完全に遮断するかしかないと思います。

そういった予防策を実行することが無理なのであれば、数時間のテストで合否が決まってしまう既存の試験方法は成立不可能なのではと思います。たとえば試用期間も含めた長期的な試験にするとか、新しい試験方法を導入しないとずる賢い人が通ってしまうということになりかねません。

[ 2011/02/27 13:02 ] 今日のニュース | TB(0) | CM(0)
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